運動公園から道を下り海岸を目指す。 眼下に海岸が広がる。
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訪問日: |
2003年2月15日(土) |
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場所概要: |
房総南端にある千倉町 |
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目的: |
少し早い春を感じ取る |
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アクセス: |
自動車 渋滞の為木更津南インターから2時間30分 春先はこの場所は思ったよりも混み合うので、余裕を持って出かけたい。 |
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感想: |
思ったよりも暖かさを感じず、野草や木々からは先行した春の気配を少ししか感じられなかった。 ただし、野鳥はこの場所独特のものが何羽かいた。 町の推奨ウォーキングコースは歩道が整備されておらず、快適とはいえない状態。 |
渋滞を抜け、館山に入ると、いきなり南国植物のお出迎え。
南房総に来たと実感させてくれる。
道の駅「とみうら」の中にある「いってつ鮨」で地魚鮨を注文。(1500円)
味はかなり美味しいが、何が入っていたのかわからないのが残念。
店は一人で切り盛りしていて、忙しそうだった。
メニューには食べ放題コースもある。
いってつ鮨(0470-33-4244)
目的地のスタート地点「千倉町総合運動公園」に到着。
山を下り、最初のポイントである海岸美術館に到着。
今回は大渋滞で、あまり時間に余裕がなかった為、中には入らなかった。
海岸美術館の周りにある、不思議な植物。
大きなススキのような木。
美術館の前には堀がある。
堀の周りの散策するコースがある。
一週してみたが、特に野草や野鳥を見られるわけでもなかった。
あまり お薦めしない。
しばらく道なりに下ると、菜の花畑が多く見られる。
収穫が終わった後なのか、緑が目立ち、とてもきれいであった。
途中にあるお寺の仏像にお供えも菜の花であった。
非常に情緒があった。
運動公園から海岸まで首都圏ではあたり見られない野鳥に出会った。
左はイソヒヨドリ。
その他、キセキレイ、ホオジロ、アオジ、トンビなども数多く見られる。
海岸に出ると、きれいな水であることがよくわかる。
天気が良ければ青い海が見られる。
この時期は犬の散歩とサーファーが見られた。
海岸の西側に向かうと、そこは漁港とセリ場があった。
漁港は非常に整備されており、今まで見たことのある、汚い感じのイメージは全くなかった。
さらに西に向かい、屏風岩を見に行く。
ウォーキングコースで一番の春を感じされるものはやはり花であった。
梅・菜の花の他に桃も花を付け始めていた。
その他野草では ハコベ・オオイヌフグリ・ホトケノザなどが目立った。